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2016/04/07

デラシネ通信号外で紹介されました

このたび、サーカス学を研究されている大島幹雄先生の「デラシネ通信号外」で、拙著「ゆる江戸」を取り上げていただきました。

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「デラシネ通信」というサイトを運営されている先生。この号外というのは、会員の方に送られるメルマガだと伺っています。一部を引用させていただきます。

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今日は最近読んだ本でとても感動した三冊を、紹介したいと思います。ひとりでも多くの人に読んでいただきたいという本ばかりです。
(略)
三冊目は「ゆる江戸」という雑誌。創刊号となった今回のテーマは「見世物」なのですが、これが実に中身が濃いのです。さまざまな見世物に関する文献を読み尽くし、わずか44頁の中に、多彩な見世物についてわかりやすく、あざやかにまとめています。特集2には「幕末・海を越えた芸人たち」もあります。
http://mglory55.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
私も20部預かっております。私と顔をあわす機会がある方は一声かけてください。持参いたします。
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うれしい紹介文をありがとうございました。また、拙著を委託販売までしていただいて、大変ありがたく感謝にたえません。おかげさまで、さっそくネット販売のほうも動いております。

そもそも、大島先生は「ゆる江戸」でインタビューをお願いした、パフォーマーの山本静さんからご紹介いただきました。4月1日~2日と東京に出かけていましたが、1日はお昼から静さんにもお会いして、両国の回向院でお寺の方にお話をうかがったり、ももんじやで猪鍋定食を食べたり、そして飛鳥山でお花見をして紙の博物館へ行き、さらに「古書カフェくしゃまんべ」さん「古書ほうろう」さんへもつきそっていただくなど大変お世話になりました。両書店でも委託販売していただけることに。本が出来上がったときから、あちこちに紹介してくださっていて、私にとってはキューピットのような方です。足を向けては寝られません(笑)

大島先生はお忙しいところ、2日にお時間を作ってくださり、横浜の野毛という町の中華料理店で、おいしい餃子をごちそうになりながらお話させていただきました。以前からデラシネ通信は拝見していましたので、その先生が「ゆる江戸」を応援してくださるとのこと。前述のように講演会などで本を置いてあげるとまで仰っていただいて、大変うれしく心強く思いました。まるで目の前のドアが次々と開かれていくような不思議な思いです。
※先生のブログにも、ゆる江戸のことに少し触れていただいています。→

今日の嵐で桜は散ってしまいましたが、「ゆる江戸」はこれから春に向かっているような気がします。次号もそろそろと進めていかねばなりませんね。ぜひとも、小さな小さな生まれたてのこの本を、応援していただければ幸いです。
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